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クリスタルヒーリングとは?
クリスタルヒーリングとは自然界との共同セッションです。 クリスタルヒーリングとは、様々な種類の、カットの施された、または自然のままの状態の水晶や色石を使って人間の持つエネルギーの浄化・中和を促すヒーリングテクノロジーです。
ヒーラーは体が癒される必要のある部分にあるいはチャクラと呼ばれるエネルギーポイントに関係の深いクリスタルを選び配置します。これによりチャクラやオーラを調整し不要なエネルギーの解放、足りないエネルギーの補充を行います。
石は地球の中で膨大な時間をかけて組成され、その時間を内部に記録しています。
又、石は常に模様や色合い、内部のインクルージョンが変化するなど成長を続けている 生きた意思をもつ自然界の精霊なのです。これらの石を的確に選び人体に配置することにより石は自動的にヒーリングプロセスを開始します。
人間のエネルギーセンター、ライトボディの歪みをそれぞれの石の波動により中和・浄化し、人間のボディ・マインド・スピリットに肯定的変化を起こします。 |
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オーラとは何か?
オーラとは一人ひとりに備わったエネルギーで、体から層をなして発散される電磁粒子でできています。全ての生物はオーラの磁場を備えています。人は誰でも他人のオーラを感じ取っています。例えば例えば著名なスポーツ選手、事業家、芸能人、作家などの人物は大抵強いカリスマ性を備えています。カリスマ性とは他人への強い影響力を意味しますが、強いオーラも意味します。このような強いオーラは、深く地面に根差し(力強い第一チャクラ)中心の定まった(安定した第三チャクラ)の賜物です。
また 『幸せで輝くようだ』、『成功してきらきらしている』、『暖かく包み込むような雰囲気』 などのように言い表されるものも、オーラです。
オーラは、それぞれのチャクラに対応しており、チャクラとはすなわち、経絡というポイントを通じて人体に流れるエネルギーと、人体を繭のように覆っているエネルギー磁場との中継点であり、それぞれを結び付けているポイントなのです。それ故に、チャクラの滞りはそのままオーラに反映されますし、オーラの異常も時の経過と共にチャクラの機能障害となる可能性があります。
オーラは肉体のブループリント、と言われるように、肉体で起こる現象は全てまずオーラで起きていると考えられています。オーラというエネルギー磁場は肉体より先に存在しており、このエネルギー磁場にアンバランスや歪みがあれば肉体もじきに病気になります。すなわち、人間の健康で幸福な生活においてオーラ各層の役割はとても大きい物なのです。
| 肉体的段階 |
アストラル段階 |
霊的段階 |
| 第一層 エーテル体(低次のエーテル) |
第四層 アストラル体 |
第五層 エーテルテンプレート(肉体面) |
| 第二層 感情体(低次の感情面) |
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第六層 天空体(感情面) |
| 第三層 精神体(低次の精神面) |
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第七層 ケセリックボディ(精神面) |
七つのオーラ層
オーラは幾つかの層に分かれる形で身体をすっぽり包み込む形で肉体の外側に広がっています。しかしそれぞれの層は完全に独立してはおらず、ある層の外側に広がるオーラ層(例えばエーテル体に対する感情体)は内側の層と重なり合って存在しているため、すべての層は互いに影響しあい、反応しあっています。
エーテル体
エーテル体は肉体のすぐ外側にあるオーラ層で、物的エネルギーを生み出す基盤となります。内臓・筋肉・細胞まで肉体を構成する全ての要素の情報源であるため、肉体のブループリントとも呼ばれています。肉体に疾患が現れる時、必ずエーテル体に先に不調和がおきています。このエーテル体のトラブルが最終的に肉体に落ちてきて、不調として現れるからです。
感情体
感情体は感情や欲望の媒体です。人間が感じている感情が表れるオーラ層で、エーテル体の外側まで広がっています。普通オーラの色として表現されるのは感情体の色である場合が多いようです。このオーラ層の色は人が感じている気分や心理状態によって絶えず変化しています。また感情体には人の感情的安定を保護する働きもあります。
メンタル体
メンタル体は思考力・抽象概念の媒体です。学習した知識や、親や生活環境に与えられた人生観などを通して、情報を解釈し、判断するのはこのメンタル体でのプロセスです。
アストラル体
アストラル体は星や惑星の動きと深く関わっているといわれています。人間の人格の特徴や本質的部分が記憶されているオーラ層です。また、個人としての人格と、より集合的な霊的意識との境界に相当しており、特に人類全体を取り巻く霊的な意識との関係にかかわっています。
コーザル体・ソウルボディ・スピリチュアルボディ
これらのオーラ層は個人的存在の部分を残しながら、人類の一体性や集合的無意識と結びついていると言われています。宇宙的エネルギーと繋がり、ハイヤーセルフの概念と関わるのもこの部分です。過去生の全ての記憶を保存しているとも言われています。 |
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オーラクイズ
以下の項目に当てはまる数をチェックしてあなたのオーラの状態をチェックしてみましょう。
いくつ当てはまりましたか? 当てはまった数で以下の表を参考にチャクラバランスを整えましょう。
| 21個以上 |
自分のチャクラバランスに気を配り、オーラを大切に。まずは基底のチャクラから始めましょう。 |
| 11〜20個 |
チャクラ機能をやや強化できるように働きかけましょう。オーラももう少し強める必要がありそうです。 |
| 5〜10個 |
オーラはとても良い状態です。この状態を保ちましょう。 |
| 5個未満 |
チャクラバランスも整い、生気溢れる強いオーラです。大切にしましょう。 |
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チャクラとは何か?
チャクラとはサンスクリット語で光の輪を意味します。
チャクラは体の中心線上に位置し、第一チャクラ(会陰部)と第七チャクラ(頭頂)以外のチャクラではそれぞれ身体の前と後ろで対になっています。これらは、第二(下腹部)第三(太陽神経叢)第四(心ハート)第五(咽喉)第六(額)チャクラです。インドの伝統ではチャクラは複数の花弁から構成されているとされていますが、今日ではそれらはより渦に近いものと表現されています。大きな渦の中に小さな渦が幾つか納まっている形であり、それぞれのチャクラの中の小さな渦の数はインドで伝統的に花弁の数とされているものに一致するようです。
チャクラの役割は大きく分けて2つあるとされています。一つはエネルギーの中枢としての役割です。チャクラは回転をしていますが、その回転によって、宇宙の普遍的エネルギー場からエネルギーを取り入れ、それぞれのチャクラが関連の深い肉体の部分にエネルギーを供給します。従ってチャクラはエネルギーの変圧器としての役割を持ちます。あるチャクラの機能が低下すればそのチャクラからエネルギーの供給を受けている器官の機能が低下し、これが長く続けばその器官は病気になります。
もう一つのチャクラの大切な役割は、人の悟りへのプロセスと結び付けられています。人間の超感覚が開くためにはチャクラの中心部にある封印が開かれることが必要ですが、これは第一チャクラに存在するというクンダリニー(※)に関わります。第一チャクラのクンダリにーは覚醒を始めるとチャクラシステムを上へと上昇しますが、その際、各チャクラの封印を解きながら進み、やがて頭頂にまで達したとき、人間の完全な覚醒がもたらされると言われています。
チャクラは開きすぎていても、閉じていても機能障害を引き起こします。チャクラはバランス良く開かれ、適度なスピードで回転していることが望ましいのです。又、危険を感じたり、他者のエネルギーの影響を避けたい時などは、柔軟に開閉できることが大切です。
※クンダリニーエネルギー ・・・ 第一チャクラにある強力な潜在的な微細エネルギー。第一チャクラと第二チャクラの間にとぐろを巻いて鎮座する大蛇に例えられます。 |
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第一チャクラ(根チャクラ、尾骨チャクラ、基底チャクラ) 【 元素 : 土 】
あらゆるチャクラの旅は基底のチャクラである第一チャクラから始まります。このチャクラは人体の他の全システムの安定を左右する基礎であるからです。基底のチャクラは肉体的な欲求と人間の基本的な生存に関わります。肉体の健康と深く関わっているため、このチャクラを整えると、肉体が調子よく健康であることの大切さを実感します。さらに食欲、睡眠欲、性欲、自己防衛、種の保存など人間の本能を司ります。心理学的観点からも世の中を生き抜いていくための本能的な能力と関係があるといわれます。
| 開きすぎる (チャクラの回転が速すぎる) |
実質主義に傾きすぎる。自己中心的。肉体を酷使する。いじめる。 |
| 滞っている(チャクラの回転は遅いか、全く動かない) |
情緒に豊かさがない。自尊心が低い。自滅的な行為。恐れる。 |
| バランスが整っている(チャクラは安定し、正しい振動速度で回転する) |
克己心がある。高い肉体的エネルギー。グラウンディング(※) |
※グラウンディング ・・・ 根付き、『地に足がついている』などの意味。私達が生活している地球としっかりつながっている状態を指します。 |
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第二チャクラ(仙骨、臍、性腺、脾臓チャクラ) 【 元素 : 水 】
このチャクラは喜び、性、養育、変化、変容、と結びつきます。仙骨のチャクラの元素は水です。人体の毒素排泄機能と深く関連しています。物理的な身体の毒素排泄機能のみならず、深く感情的なトラウマという毒素の排泄にも重要な働きがあります。これが、仙骨のチャクラが人の変容と関連している理由です。女性においては生殖器の近くに位置しており、ストレスを受けやすい部位でもあります。女性の性は第二チャクラの情緒、感受性と関連付けられ、男性の性は第一チャクラの生存と関連付けられます。男女の性に対する認識に時としてずれがあるのもここに要因があるのかもしれません。
第一チャクラが基本的生存に深く関連していたのに対し、第二チャクラでは人生に価値を与えるものへと高められていきます。基底のチャクラでの部族、社会、グループの中の一員という位置づけを離れ、第二チャクラでは自己の確立へと向かっていきます。
| 開きすぎる (チャクラの回転が速すぎる) |
情緒不安定。夢想家。人を操る。性におぼれる。 |
| 滞っている(チャクラの回転は遅いか、全く動かない) |
自分に厳しい。
わけもなく罪悪感を感じる。
不感症または性的不能。 過敏。 |
| バランスが整っている(チャクラは安定し、正しい振動速度で回転する) |
信頼できる。
表情豊か。
自分の気持ちに素直。 創造的。 |
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第三チャクラ(太陽神経叢) 【 元素 : 火 】

感情的、霊的な観点からみると、第一チャクラで集団への帰属意識、第二チャクラで対個人との関係が問題になっていたのに対し、太陽神経叢のチャクラと呼ばれる第三チャクラでは自分自身との関係に焦点があてられます。第三チャクラはまさに個人の力を司る場所です。ここは自分自身のパーソナリティ、個人的アイデンティティの土台となるチャクラであり、対社会的には社会に向けた自己表現や、社会的成功を司ります。炎のチャクラにも例えられるこのチャクラはパワーの発電所であり、自分の望む人生に意思と繁栄を与えてくれます。
意思の力は太陽神経叢で生まれます。それは自分の願いや目標を達成するための自己抑制や困難を乗り越えて前進する力へと発展します。また、このチャクラがバランスを保つと自尊心が生まれ、個としての自分を尊重すると同時に全体の中の自分という謙虚さが生まれるため、他者の個も尊重できるようになります。わがままで無茶をする人、他人のことを無視して自分のパワーを行使する人などは太陽神経叢チャクラに問題があるかもしれません。このチャクラは怒り、憤怒、嫉妬、妬み、苦痛などのトラウマを溜め込む場所でもあり、このような自己中心的な振る舞いは、内面の苦しみを隠そうとする防衛手段である場合が多いからです。
自己責任、自主性、自己実現、を司る太陽神経叢の性質をこんなフレーズで表すことができます。「船が着かないのなら、ボートを漕いで迎えに行こう。」
成功についての努力もこれに似ています。事が起こらないことをぼやき、待ち続けることもできますが、賢い人ならば自ら主導権を握ることを選ぶでしょう。
自らの力で大海原へ漕ぎ出して、成功の種を迎えに行き、実現させることが誰でもできるはずです。豊かさや繁栄への抵抗を手放し、あらゆる自己実現のためにボートを漕ぎ出す力を太陽神経叢チャクラが与えてくれます。肉体的観点からみると、太陽神経叢チャクラは消化や解毒にかかわるほとんどの主要臓器に養育的なエネルギーを供給しています。胃、膵臓、肝臓、胆嚢、脾臓、副腎、腰椎、消化器一般が含まれ、このチャクラのバランスが悪くなればこれらの臓器の機能に悪影響を及ぼし病気になります。
| 開きすぎる (チャクラの回転が速すぎる) |
怒り。 支配的。 仕事中毒。 高慢。 意見の押し付け。 |
| 滞っている(チャクラの回転は遅いか、全く動かない) |
他人の考えを意識しすぎる。 一人になるのを恐れる。 不安。常に安心を求める。過敏体質。 |
| バランスが整っている(チャクラは安定し、正しい振動速度で回転する) |
自己と他人を尊ぶ。個人の力を持つ。自発的。束縛されない。 |
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第四チャクラ(ハート、心臓) 【 元素 : 風 】

第四チャクラはハートチャクラとも呼ばれ、7つのチャクラの中央に位置します。これより下にあるチャクラは私達の人間性と物質的側面を支え、上のチャクラは人間の霊的側面を支えています。ハートチャクラは地上の世界と天上の世界の架け橋となります。
下部のチャクラの土、水、火、のような触れられる形ある世界と違い、ハートチャクラで課題となるのは空気のように形のない世界であるため、バランスを取り、健全に機能させるための試みはより複雑で難しくなってきます。ハートチャクラのバランスは、外的影響を受けず、長く続いている内的な心の状態によりうかがい知ることができます。胸の真ん中にあるハートチャクラに、心臓の鼓動と呼吸機能が存在し、愛、思いやり、触覚などの質が存在しています。
ハートチャクラをマスターする鍵は自分自身を認め、受け入れ、愛することです。自分を知ることを恐れず、自分と向き合い、あるがままに受け入れましょう。自分を受け入れることは自己満足とは違います。それは、自分は完璧からは程遠く、まだまだ変化の余地があるかもしれないが、同時に今この瞬間私はこういう人間で、それでいいんだと言えることです。あたかも自分自身の内面を小さな子供であるかのようにみなして、必死にもがき、学ぼうとしている子供を見守る時の優しさと寛大さを自分に持ってください。自分を愛することを学んで初めて、人は他人の明るい面だけでなく暗い面も認め、受け入れ、愛することができるようになります。
ハートチャクラの機能障害は、愛を演じる人として現れることがあります。他人との関係に心でなく頭と知性を働かせるので、計算高くなったり、批判的になり、知らず知らずのうちに相手を裁いていることがあります。演じる愛は時として、共依存として現れます。大切な自己愛を持とうとせず、自分に必要な愛を外側から得ようとするため、自分以外の人に頼り、頼られることで傷が癒されると信じています。嫉妬、束縛、相手の変化や成長を阻む気持ちなどの自らのエゴを『愛』と呼びます。又、心臓のチャクラの機能障害である裏切りを恐れる気持ちから相手との真の幸せを得る機会を逃してしまう事もあります。この心臓チャクラは臓器としての心臓に接続しているだけでなく、気管支、肺、乳腺、にも養育的な微細エネルギーを供給し、循環器全体の機能に影響を与えています。
| 開きすぎる (チャクラの回転が速すぎる) |
独占的。 条件つきの愛。 |
| 滞っている(チャクラの回転は遅いか、全く動かない) |
拒絶を恐れる。 愛しすぎる。 愛を受けるに値しないと感じる。 自己憐憫。 |
| バランスが整っている(チャクラは安定し、正しい振動速度で回転する) |
哀れみ。 無条件の愛。 育み。 愛の行為に魂の経験を望む。 |
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第五チャクラ(咽喉チャクラ) 【 元素 : エーテル 】

この第五チャクラはコミュニケーション能力、誠実さ、チャネリングなどと関わるチャクラです。咽元中央部に位置するこのチャクラは単独で開くのは難しく、下位の4つのチャクラが開いて初めてたどりつくことができます。
第五チャクラが司るコミュニケーションは大きく分けて2つあります。一つは外界に向けてのコミュニケーションと、もう一つは自己の内面とのコミュニケーションです。自己の内面に向き合うことは自分自身を知り、自分の道を定めることにおいて不可欠です。それは外界に向けてのコミュニケーションの欠かせない土台となります。自己の潜在意識奥深くまで入り、それに向き合う人は自分自身に誠実であろうとします。自分は本当は何者であるか、この人生で達成したいことはなんであるかを知り、自己の真実を率直に言葉にして表します。発達した咽のチャクラを持つ人の言葉は真実を語る誠実さを帯びており、また高位のチャクラから生まれる強さ、優雅さ、明瞭さがあるため、たいがい人に受け入れられます。
人間の社会において言葉の大切さは言うまでもありません。ことたま、言霊、として敬意を払われてきた言葉のパワーは現実創造の力を持つとされています。咽のチャクラが安定していると自分の言葉に敬意を払い、汚い言葉や人を傷つける言葉、自分を貶めるような言葉を使わなくなります。
こうして健康で発達した咽のチャクラはますますコミュニケーションの質と純粋さを高めてくれます。
咽のチャクラでもう一つ発展するのは創造性です。咽のチャクラではチャクラは上位の神の領域に達し、ここでの創造性は人間の表現力と神なる天界からのアイディアやインスピレーションの共同作業になっていきます。どのような仕事にも創造性は必要です。人は誰でも第五チャクラを通じて創造的になり得るのであり、それによって人の心に触れ、世界に貢献することができるのです。肉体的観点からみると、「咽喉チャクラ」、頚部の内分泌腺を含む主要臓器に影響をおよぼしています。甲状腺、口腔、声帯、気管、頸椎などが含まれます。
| 開きすぎる (チャクラの回転が速すぎる) |
口数が多すぎる。独断的。独りよがり。傲慢。 |
| 滞っている(チャクラの回転は遅いか、全く動かない) |
自己表現できない。頼りない。考えが矛盾している。意味のないことをべらべら喋る。 |
| バランスが整っている(チャクラは安定し、正しい振動速度で回転する) |
心を伝える人。満足している。簡単に瞑想に入ることができる。芸術的な直感を持つ。 |
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第六チャクラ(眉間チャクラ、第三の目チャクラ) 【 元素 : 光 】

第五チャクラでついに神なる領域に達した私達の意識は第六チャクラにたどり着くことにより肉体的次元を超えてますます拡大し霊的次元へと上昇します。俗に第三の目とも呼ばれるこのチャクラが発達することにより私達は肉体的次元と霊的次元に同時に存在する自己をはっきりと認識することができるようになります。また、このことより、直感、洞察力、理解力、叡智、そして魅力的ビジョンなどがもたらされます。
ここで与えられる叡智は知識や学術的な見識を超越したもので、学校に行く機会が無かったにも関わらず、経験や理解、深い洞察力に満ちた本当に心惹かれる人物から教えてもらうような知恵、のような類のものです。またこのチャクラが発達すると人は謙虚になり、物事や経験をあるがまま捉えるよりも、それが起こった本当の理由やそこから自分が学ぶべきテーマに意識を向けるようになります。人生は自ずと今まで以上に学びに満ちた豊かなものになっていきます。
第三の目がさらに発達すると人の霊的能力が花開き始めます。過去・現在・未来を透視する霊視能力やチャネリングなど人知を超えた魅力的な力の芽生えを感じる人もいるかもしれません。肉体的観点からみると、松果体、下垂体、脊髄、目、耳、鼻、副鼻腔、などと深い関連を持ちます。このチャクラのバランスが乱れると、内分泌器官に影響するため多彩な身体的異常として現れてきます。
| 開きすぎる (チャクラの回転が速すぎる) |
ひじょうに理論的。 独断的。 権威主義者。 傲慢。 |
| 滞っている(チャクラの回転は遅いか、全く動かない) |
無規律。 成功を恐れる。 分裂気質。 目標設定が低い。 |
| バランスが整っている(チャクラは安定し、正しい振動速度で回転する) |
カリスマ性がある。 直感が強い。 ひらめき。 物質的なものに執着しない。 超常現象を体験する。 |
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第七チャクラ(冠チャクラ) 【 元素 : 思考 宇宙エネルギー 】

第七チャクラで私達のチャクラの旅は終わるように思えます。しかし勿論そうではなく、宝冠のチャクラに到達することにより解放された霊的エネルギーを携えてこれからの素晴らしい経験に漕ぎ出す準備が整ったにすぎません。それはこのチャクラを通じ、私達は悟り・自己実現・達成・神聖なる自己という目標に向かって歩み始めることができます。
宝冠のチャクラは咽のチャクラと額のチャクラで紹介されたことを発展させ、宇宙の全てのもの、知識、経験と繋がり一体であるという究極の叡智を目指します。古代の賢者たちはこのような悟りを至福・恍惚・忘我といった表現で表しました。成功と高い霊性は矛盾しません。むしろ誰でも自分を輝かせ、成功させる努力をする義務を負っています。高い霊性を身につけるために、世俗から遠ざかり山に引きこもる必要はありません。
■個人的成功を追い求めながら世界の状況に対して広い視野を持ち、全体の中の自分の役割を見据えること。
■具体的で実現可能な目標を追求しながらも、自分には無限の可能性が与えられていると知ること。
■傲慢で利己的な自己中心主義の罠を避け、自分の知識の少なさを認め、叡智を超えた存在の導きを受け入れることによりいつも正しい
■進路に導かれることを知ること。
■自らの内なる静けさを大切にすること。
などにより人は成功し、かつ叡智を備えた霊的存在になることができます。肉体的観点からいえば、このチャクラは大脳皮質を含む神経系の活動に関与していると考えられます。バランスがとれると左脳と右脳が同期(シンクロナイズ)しやすくなります。
| 開きすぎる (チャクラの回転が速すぎる) |
病的または躁鬱気質。混乱した性表現。フラストレーション。
実力を出し切ってないと感じる。 |
| 滞っている(チャクラの回転は遅いか、全く動かない) |
慢性疲労。決断できない。自分の居場所がわからない。 |
| バランスが整っている(チャクラは安定し、正しい振動速度で回転する) |
魅力的な人柄。偉業を行う。超越的。内面が安らか。 |
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