診療案内

当院では、お子様からご高齢の方まで、内科・小児科、全般を幅広く診療しております。
往診及び在宅医療も受け付けております。

特に、風邪や気管支炎・肺炎などの呼吸器感染症、ゼンソク、アレルギー性鼻炎、睡眠時無呼吸症候群の診断と治療に専門性をもって対応しております。

また、漢方治療やインフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン等の各種予防接種、ニコチンパッチやニコチンを含まない飲み薬を使用した禁煙外来などの予防医療にも力を入れております。
お気軽にご相談下さい。

更に皆様方にご安心いただける様、より高度な治療や精密検査が必要な場合には、インフォームドコンセント(充分な説明と同意)の上、専門病院をご紹介しております。


 

 



吐いた息に含まれる一酸化窒素(NO)の濃度を測定して気道の炎症状態を評価する、新しいぜんそくの診断方法です。 炎症の程度が分かれば、それに応じて薬の投与量を増減することも可能なため、治療の効率化にもつながります。





ぜんそくだと濃度が上昇!
気道に炎症が起きると(気道の粘膜を構成する)上皮で誘導型一酸化窒素合成酵素(iNOS)というNOを作る酵素が増えます。 そこで、吐いた息のNO濃度を測れば、結果的に炎症の程度が分かる仕組みです。


更に詳細は、こちらのページをご覧ください
 

睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に何度も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。潜在患者は人口の1〜2%といわれており、放っておくと高血圧となり、狭心症や心筋梗塞、脳卒中にかかりやすくなるといわれています。また、日中の眠気などから仕事に支障をきたしたり、居眠り運転による事故を引き起こす危険性があります。



もし、以上の症状がいくつもあてはまるようでしたら、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。ご自宅で簡単に行える「終夜睡眠ポリグラフィー検査(簡易検査)」がございますので、一度お試し下さい。

 

禁煙のススメ

2006年4月から禁煙治療が保険適用となりました。今すぐ禁煙をしようと考えており、一定の条件を満たした喫煙者なら、禁煙治療を受けることができます。
対象患者の要件が緩和され、若い人でも禁煙がしやすくなりました。

治療内容
初回、2週間後、4週間後、8週間後、12週間後と、5回の診療を行う、3ヶ月のコースです。
禁煙補助薬であるニコチンパッチや、ニコチンを含まない飲み薬を使用します。

禁煙治療に失敗された方でも、前回の初診日より1年以上経過していれば、再度 保険での治療が可能となり、再チャレンジできます。
詳しくはこちら

治療費用
3ヶ月間 禁煙補助薬料込みで、保険3割の方の自己負担が、1万8千円です。