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著者・出版社のみなさんへ・・・自費出版された方で、ご自分の著書を販売する意思をお持ちの方。このページに掲載しませんか。ばらばらより、みんなで宣伝するほうが利用者にも解り易いですよ。掲載料は1年間¥2、000円です。(以下の要項をお読みください)/買われているのか、読まれているのか、いったい何が伝わったのだろう・・・今までの販売ネットワークを越えて、著者と読者が直接語り合うネット書店。<書きっぱなし、売りっぱなし、読みっぱなしはツマラナイ> ■このページは広告のみで、著者・出版社がお客様と直接お取引きしていただきます。意見、感想の交換も楽しめるかも知れません。
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ホームページ立上げの経緯・・ほんの数年前まで、出版した本を持って書店へお願いに上がれば、置いてくださるところが少なからずありました。しかし、2005年現在、どこへお願いしても、まったく相手にしていただけません。中には、店長に会うことすら拒否される場合もあります。 たとえお話しをさせて頂いても、一企画(1テーマまたは、一作家の書籍)で30万円の売上げが見込まれなければ受け付けられないとか、並べた書籍の売上げ(書店の利益)が一週間で1万円以上とか。しかし、 知名度も宣伝能力も無い一個人に、その条件をクリアーできる保証はありません。どうしてこういうことになったのか、近年の書店における販売競争の激化だけでは無いようです。ある書店の経営者が漏らしました・・・ 「『本を置いてくれ』というので置かせてやっても、その後、様子を見に来ることは無く、売れないからと連絡しても引き取りにも来てくれない。本を捨てる訳にもいかず、どれほど困ることか・・」その本屋の悩みを解決してくれるところとして、トーハンや日版が出てきたのでしょう。そちらに任せておけば、 出版社との間で、ややこしいことは総てやってくれる。だから、大方の書店で「トーハンや日版を通っていない本は置けません」となってしまいました。つまり、過去のダラシナイ自費出版の作者たちが今の状況を作り出したのです。しかし、中身も見ないまま拒否してしまう現在の書店の姿勢にも納得しがたいものがあります。ものの良し悪しは別にして、だれか数人の目を通らなければ市場に出ないのです。 その基準は、一般的には<売れるかも知れない・売れないだろう>というものでしょうが、情報の中身によって選択される可能性も出て来ます。 時の為政者、権力者の言うが侭に、市場に売り出される書籍が制限される可能性は否定できない。たまたま時流に乗った有名人や誰かが意図的に選んだ情報ばかりが並ぶようになったら大変なことです。もし同じ思いでホームページを立ち上げた方がいたらリンクして下さい。 |