<<スタッフ紹介コーナー>>
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最近、テレビやラジオで取り上げられて、ちょっと有名な”尾張のたまご”
黄身が箸でつかめ、ほんのり甘くて臭みのない卵として好評を得ております。
この”尾張のたまご”が作られお客様の手に届くまでには
たくさんのうきうき村スタッフが関わっております。
ここでは私たちが”尾張の卵”を生産している
各部所ごとの様子などをお話したいと思います。

 
ウィンドウレス育成舎スタッフ
ヒヨコから114日までの間、
このウィンドレス育雛舎で
管理されています。

気をつけていることは”衛生管理”です。
人の出入りの限定、入室の際の消毒は
徹底しています。

毎日ヒヨコのチェックはもちろんのこと
エサ・水のチェック、
機械のチェックは欠かせません。

温度・湿度・照明は
すべてコンピュータによる管理です。


 
 
ウィンドウレス成鶏舎スタッフ
たまごを産み始める少し前から
こちらの成鶏舎に移されます。

育雛舎と同様に消費者の皆様に
健康なたまごを届けるため
”ニワトリの健康”を一番!にと
気をつけています。

衛生管理をしっかりするため
履物も服装も消毒された
専用のものに着替え、
クリーニングルームにて
再度消毒してから入室します。

まず朝一番に鶏の健康状態の
見回りをします。

獣医によるチェックも2週間に一度、
家畜保健所の採血検査が月に一度、
ねずみ専門の業者によるチェックも
2週間に一度行っています。

GPセンタースタッフ
成鶏舎から流れてくる”たまご”の
洗卵・パック詰をしています。

流れてきた卵を洗卵機にかける区域と
その後の作業をする区域には
仕切りがしてあり、
衛生面には特に気をつけています。
毎日の掃除、靴の履き替え、
清潔な作業服の着用、
自動水洗乾燥による手洗いなど
作業環境の充実は食品工場なみの
衛生管理を徹底しています。

さらに卵を洗浄する水に
オゾン水を採用し、表面を殺菌、
乾燥後さらに紫外線をあて
2段構えの完全殺菌をしています。
夜など作業をしていないときも
オゾンガスによる
GPセンター内の殺菌をするなど
衛生管理を徹底しています。

 

うきうき村スタッフ
うみたて卵の直売店”うきうき村”です。

ここではその日の午前中に
集卵したものをお客様が
ひとつひとつ手にとっていただき
卵1つからでも
お買い求めいただけます。

毎日午前9時30からの開店で
土日ともなると開店前から
行列ができるほどになっています。

お店のモットーは”お客様を大切に”・・・
どんなに忙しくても初心を忘れずに
”家庭的、親しみのもてる、
くつろげる空間”
でありたいと思っています。

卵だけでなく
店長はじめ従業員に会うのも楽しみ
と思ってもらえるようなお店にしたいです。

堆肥化スタッフ
鶏糞の醗酵施設です。

1日に約20tの生糞を入れ、
良質な醗酵をさせて
14・5日で排出、その後約2ヶ月
熟成させて袋詰されます。

だいたい15Kg詰の袋
400袋(6t)が
1日に生産されます。

気をつけていることは、
品質のよい醗酵鶏糞を作ること。
近隣に対しての脱臭には
特に気をつけています。

まだ新しい施設ですので
機械のメンテナンスにも
気をつけています。

浮野養鶏農協組合長と事務所スタッフ
浮野養鶏農協
組合長(左から2人目)と
事務所スタッフです。

いつも親切・笑顔をモットーに
対応しております。

ヒヨコ・鶏・たまご・エサ・鶏糞
すべてのことに関して皆様の
ご質問にお答えできるように
日々勉強中です。

何かご質問・ご意見など
ございましたら
どしどしお問い合わせください。