インフルエンザ予防接種について3
土曜日午後のインフルエンザ予防接種専用の時間の予約は終了しました。

現在は、65歳以上の方のインフルエンザ予防接種を一般診療時間中に行っています。
今後は、10月15日から6ヶ月から小学2年生までの子どもと、妊婦の方のインフルエンザ予防接種(名古屋市在住の方は一回につき1000円助成されます)を、
10月26日から一般の方のインフルエンザ予防接種を一般診療時間中に行う予定です。
【料金のご案内】
小人(6ヶ月から13歳未満、原則2回法)1回につき 3000円
大人(13歳以上)1回3800円
65歳以上(名古屋市在住の方)1回無料
となっております。
 ご不明の点は、一度電話でお問い合わせ下さい。
 052-841-9815

院長   /  2020.10.9-14:37


インフルエンザ予防接種について2
今年は、10月17日から11月28日までの毎週土曜日の午後にインフルエンザ予防接種専用の時間を設けています。
10月分と11月7日(土)の予約は終了しましたので、
10月5日午後から11月14日(土)、11月21日(土)、11月28日(土)の予約を開始いたしました。予約はWebからお願いいたします。

また10月1日から65歳以上(名古屋市在住の方)を対象とする定期インフルエンザ予防接種を一般診療時間中にも行っています。
10月15日からは6ヶ月から小学2年生までの子どもと、妊婦の方のインフルエンザ予防接種(名古屋市在住の方は一回につき1000円助成されます)を、
10月26日からは一般の方のインフルエンザ予防接種を一般診療時間中にも行う予定です。
【料金のご案内】
小人(6ヶ月から13歳未満、原則2回法)1回につき 3000円
大人(13歳以上)1回3800円
65歳以上(名古屋市在住の方)1回0円
となっております。
 ご不明の点は、一度電話でお問い合わせ下さい。
 052-841-9815
院長   /  2020.10.5-19:30


インフルエンザ予防接種について
9月14日からインフルエンザの予防接種の予約を開始いたします。
今年は、院内感染を防止し、安心して受診していただくために、10月17日から11月28日までの毎週土曜日の午後にインフルエンザ予防接種専用の時間を設けます。
まずは10月17日、24日、31日の3日間のWeb予約を開始いたしました。11月以降の予約開始については随時お知らせいたします。
また10月から診療時間中にも接種を行う予定です。
65歳以上(名古屋市在住の方)を対象とする定期インフルエンザ予防接種は10月15日から始まります。
【料金のご案内】
小人(6ヶ月から13歳未満、原則2回法)1回につき 3000円
大人(13歳以上)1回3800円
65歳以上(名古屋市在住の方)1回1500円
となっております。
 ご不明の点は、一度電話でお問い合わせ下さい。
 052-841-9815
院長   /  2020.9.9-17:54


かぜ・発熱者外来開設のお知らせ(6月11日より)
かぜ・発熱者外来を令和2年6月11日(木)より開始します。
院内感染を防止し、安心して受診していただくために、新しくかぜ・発熱者専用の外来を設けました。一般診察の時間は少し減らしましたが、これで発熱者と一般診察の時間帯を分けることができます。
発熱やかぜ症状のある方は、かぜ・発熱者外来での予約をお願いいたします。
現在のところかぜ・発熱者外来はWEB予約のみとなり、自動電話受付はできませんので、WEB予約できない方は当院へお電話下さい。 

一般診療:午前は月曜から土曜の午前9時から11時まで
     午後は月火木金の17時30分から19時30分まで
(今まで通りWEBと自動電話で予約を受け付けできます。ただし、診察時間帯が短くなりますので、ご注意ください。)

かぜ・発熱者外来:午前は月曜から土曜の午前11時から12時まで
         午後は月火木金の16時30分か17時30分まで
(WEB予約のみとなります。自動電話での受付はできませんので、WEB予約のできない方は当院へお電話下さい。)
かぜ・発熱者外来に受診される際は、マスクの着用と、可能でしたら自家用車でのご来院をお願いいたします。

ご不明な点は一度電話にてお問い合わせください。TEL:052−841−9815

院長   /  2020.6.3-17:23


ぜんそくと新型コロナウイルスについて
患者さんから以下のような質問がありました。
Q)子どもが小児ぜんそくです。感染症対策として特に気を付けることはありますか?また、マスクをつけてもすぐに外してしまいます。どのようにしたら良いでしょうか?
A)ぜんそくは好酸球などによる気道の慢性炎症です。症状が治まったからといって治療を中断すると気道の炎症が残った状態となります。炎症がある状態で新型コロナウイルスに感染してしまうと重症化するリスクが高くなると考えられています。従って気道の炎症を抑えるために、ぜんそく治療をしっかりと続けて日頃からコントロールすることが重要です。
マスクについてですが、感染している人のくしゃみや咳に含まれる飛まつを直接浴びないという観点からは有用ですが、小さなお子さんでは現実的ではありません。子どもの患者さんのほとんどは、家庭内において親から感染しあまりていますので保護者の方が感染しないこと、感染した方から1〜2メートル以上の距離を保つことがお子さんの感染予防になります。また、ウイルスに汚染されたおもちゃや本などに触れた手で、口や鼻、目を触ることでも感染しますので、手洗いや消毒も大切です。

院長   /  2020.5.25-17:45


新型コロナウイルス感染症を疑う患者様へ
@発熱・風邪症状のある方は、事前に電話連絡をお願いいたします
 院内感染防止のため他の患者さんとは別の時間に診療させていただきます
 受診時はマスクを着用し、できればお車での来院をお願いいたします
A当院では新型コロナウイルスの検査はできません

B流行地域からの帰国や新型コロナウイルス感染患者との接触歴のある方は、
 相談センターへ電話連絡してください、当院での診療はいたしません
Ca,風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く
 b,高齢や妊婦の方では風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日以上続く
 c,強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
a,b,cの方は、まず相談センターへ電話連絡してください

(帰国者・接触者)相談センター
 平日9時〜17時半;瑞穂区052−837−3264
           昭和区052−735−3964
 平日17時半〜20時、土日祝9時〜20時;052−241−3612 
 ご協力お願いいたします
院長   /  2020.4.14-17:52


当院における新型コロナウイルス対策について
院内感染の予防のため、新型コロナウイルスが終息するまでの間、定期的に通院しておられ症状の安定されている方は、お電話でのお薬処方を対応いたします。その場合お薬を取りに見えるのは、ご家族でもけっこうですが医師による病状確認をさせていただきます。
待合室でお待ちになるのがご不安な方は、自家用車内か、または発熱など感染症の症状の無い方に限り当院の裏にある旧児島医院の臨時待合室でお待ちいただくことも出来ます。受付へお申し出ください。

1.全スタッフは毎日体温測定し健康管理を徹底しております
2.全スタッフは常時手洗いを励行しマスクの着用をしています
3.手の触れるドアノブ、手すり、椅子、テーブルなどは定期的に消毒しています
4.院内は常時換気扇を回して換気しています
5.30分おきに窓を開けて院内全体の換気を心がけています
6.予約制を取り待合室でなるべく長く待つことのないように配慮しています
7.院内感染防止の目的で、
   院内でのスリッパは中止し土足としました
   院内の雑誌・小児用の本は一時的に中止いたしました

今後もできる限りの対策をしていきます
院長   /  2020.4.10-22:01


令和元年度特定健診・がん検診等の有効期限延長について
 令和元年度の国民健康保険特定健診・後期高齢者健康診査の有効期限は令和2年3月31日となっておりますが、昨今のコロナウイルス発生のため本年度のみ有効期限が2か月延長され「令和2年5月31日」までとなりました。
 また令和元年度の大腸がん検診・骨粗しょう症検診の無料クーポン券につきましても有効期限が令和2年3月31日となっておりますが、令和元年度のみ有効期限が1年延長され「令和3年3月31日」までとなりました。
検診を受診しそこねた方はこの機会にご利用ください。
 ご不明の点は一度電話にてお問い合わせください。
TEL:052-841-9815
院長   /  2020.3.24-11:01


3月13日(金曜日)から通常どうり診療します
2日間、臨時休診して誠に申し訳ありませんでした。
本日、令和2年3月13日(金曜日)から通常どうり診療を再開させていただきます。ご迷惑をおかけいたしました。
院長   /  2020.3.12-23:47


休診のお知らせ
本日、令和2年3月12日(木曜)も臨時休診とさせて頂きます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。
院長   /  2020.3.11-23:27


休診のお知らせ
本日、令和2年3月11日(水曜)は臨時休診とさせて頂きます。
院長   /  2020.3.11- 6:35


お電話でのお薬処方対応のお知らせ
院内感染の予防のため、新型コロナウイルスが終息するまでの間、定期的に通院しておられ症状の安定されている方は、お電話でのお薬処方を対応いたします。
また待合室でお待ちになるのがご不安な方は、自家用車内か、または発熱など感染症の症状の無い方に限り当院の裏にある旧児島医院の臨時待合室でお待ち頂くことも出来ます。
受付にて申し出ていただくか、052−841−9815へお電話してください。
ご協力の程お願いいたします。
院長   /  2020.3.4-17:50


感染症にかからないために
患者さんから以下のような質問がありました
Q)新型コロナウイルスなどの感染症に何か自分でできる対策はないでしょうか?
A)コロナウイルスはインフルエンザやカゼと同様にせきやくしゃみなどの飛まつで感染します。WHOが推奨している対策は、「手洗い」と「せきエチケット」です。ドアノブや電車のつり革などに触れることにより、自分の手にウイルスが付着し、その手で目や口、鼻を触って感染する可能性があります。外出後や食事の前などこまめに手を洗いましょう。石けんと流水で少なくとも20秒間、指の間や爪の隙間までしっかり洗うことが必要です。すぐに手が洗えない時にはアルコール消毒液で手をふくのも効果的です。また感染を広げないために、学校や劇場、満員電車など人が集まるところでせきやくしゃみが出る時には、次の3つのせきエチケットを心がけましょう。周囲の人からなるべく離れて@マスクを正しくつける、Aマスクのない時にはティッシュやハンカチで口と鼻を覆う、Bとっさの時には服の袖で口と鼻を覆うのも有効です。
不要な外出と過労を避け十分な睡眠と適度な運動を心掛け、体に抵抗力をつけておくことも重要です。

院長   /  2020.2.16-12:47


年末年始休診について
 今年の年末年始は、12月29日(日)から1月5日(日)まで休診とさせていただきます。
 令和元年1月6日(月)からは通常どうり診療を開始致しますので、よろしくお願いいたします。
 尚、インフルエンザがやや流行りつつあります。ご希望の方はお早めにインフルエンザワクチンをおすましください。
院長   /  2019.11.27-20:28


COPDについて
COPDについて患者さんから以下のような質問がありました。
Q)タバコを吸うとCOPD(慢性閉塞性肺疾患)になると聞きました。どんな病気でどんなときに疑うのでしょうか?
A)COPDはタバコの煙を長期間吸入することによって生じる肺の病気です。従来、肺気腫や慢性気管支炎などの病名で呼ばれていました。喫煙者の20%前後、ほぼ5〜6人に1人、に発症する可能性があります。40歳以上の喫煙歴のある方で、咳・痰・坂道や階段での息切れが続いたり、または風邪を引くとこれらの症状が繰り返したり長引いたりした場合に疑われます。加齢や風邪のせいだと見過ごされやすく、なかなか早期の診断には至りません。年単位でゆっくり進行する特徴があり、喘鳴や少し動いただけでも息苦しくなった中等症以上で受診されるケースがほとんどです。タバコを吸っている限り進行していきますので、予防や治療には禁煙が重要です。最近では喘息との合併(喘息とCOPDのオーバーラップ:ACO)が問題視されています。COPDの診断には呼吸機能検査が有用です。
喫煙歴のある方で、気になる症状がありましたら早めの受診と禁煙をお勧めします。


院長   /  2019.10.27-18:40


10月22日(火)は即位礼正殿の儀(祝日)のため休診となります。
10月22日(火)は即位礼正殿の儀(祝日)のため休診となります。ご注意ください。
院長   /  2019.10.22-10:45


インフルエンザワクチンについて
 今年(令和1年)も、前もってはワクチンが充分確保できないため、イフルエンザワクチンの予約は実施いたしません(土曜日午後のインフルエンザワクチン専用の予約も実施いたしません)。
 10月から随時診療時間中に(ワクチンがあれば)接種を行っていきます。
 ワクチン全体の量は充分量生産されると聞いております。

【料金のご案内】
小人(6ヶ月から13歳未満、原則2回法)1回につき 2600円
大人(13歳以上)1回3600円
65歳以上(名古屋市在住の方)1回1500円
となっております。
 ご不明の点は、一度電話でお問い合わせ下さい。
 052-841-9815

 接種のタイミングについて
 Q)インフルエンザの予防接種を検討しています。どのようなタイミングで受けるとよいでしょうか。
 A)インフルエンザは毎年12月下旬から翌年の3月までの間に流行することが多く見られます。またワクチンの効果は、接種して2週間後から約5カ月程度の間が有効と言われています。これを踏まえて遅くとも12月中旬までには接種を済ましておくと効果的です。
 13歳以上で2~3年以内にインフルエンザにかかった方や、毎年打たれている方は一回の接種でも十分な効果が得られると考えられています。
 生後6カ月以上13歳未満の方は2~4週間隔で2回接種する必要があります(より免疫効果を高めるためには3~4週間隔での接種が最適です)。10月と11月に一回ずつ、あるいは11月の初めと終わりに一回ずつ、やはり遅くとも12月中旬までに二回の接種を完了させるとよいでしょう。
 また接種前にカゼなどにかかってしまった場合は、軽症ならば症状が回復すれば、中等症なら治ってから2週間たっていれば接種可能です。接種前に先生に確認しましょう。
院長   /  2019.9.22-12:15


お盆休みのお知らせ
今年は(令和元年)8月11日(日)から15日(木)までの間、お盆休みとさせていただきます。
8月16日(金)からは通常営業いたします。宜しくお願いいたします。
院長   /  2019.7.28-16:39


抗生剤の適正使用について
患者さんから以下のような質問がありました。
Q)風邪をひいて、病院にかかりましたが抗生剤を出してもらえませんでした。どうしてでしょうか?
A)あなたの風邪は診察の結果、ウイルスが原因と診断されたのだと思います。抗生剤は細菌を退治する効果はありますが、風邪の原因の大部分を占めるウイルスには効きません。抗生剤の投与によりアレルギーを起こしたり、体内の善玉菌を殺してしまい下痢や腹痛などを起こす可能性もあります。善玉菌を殺してしまうと抗生剤が効かない耐性菌が体内で増えてしまうことがあり、不適切に抗生剤を使えば使うほど耐性菌がふえてしまいます。
これが世界的な問題となっており薬剤耐性(AMR)問題と言います。この問題に対して日本では厚生労働省から「抗微生物薬適正使用の手引き」が出されました。風邪の時には抗生剤が本当に必要かどうか、きちんと正しく診断してから処方することになります。ただし最初はウイルス感染であっても途中から細菌感染に変わるときもあります。三日以上たっても症状が良くならない、あるいは増悪する場合は再度の受診をしてください。


院長   /  2019.7.5-22:00


舌下免疫療法について
GWも終わりヒノキ花粉の飛散もやっと終わりに近づいてきました。皆様の症状はいかがでしょうか。6月からは新規のスギ花粉舌下免疫療法が開始できます。ご希望の方は、ご検討ください。
また患者さんから以下のような質問がありました。
Q)毎年スギ花粉症で大変です。舌下免疫療法とはどんな治療法なのでしょうか。
A)花粉症は日本人の4人に一人が発症する国民病です。舌下免疫療法はアレルギーの原因物質を舌の下で吸収させることで徐々に免疫を高めて体質を改善させる治療法です。免疫がつくまで時間がかかるため数年以上の治療期間を要し、スギ花粉症の場合6月から11月の間に治療を開始する必要があります。
舌下する薬は液状の薬ですが、今回新しく錠剤も認可されました。液剤では12歳以上が適応ですが、錠剤では舌下で保持することができれば5歳からでも治療できるよう適応拡大されました。また液剤では舌の下に入れて2分間保持する必要がありますが、錠剤では保持時間が1分間へ短縮され、より簡単に多くの方が治療できるようになりました。
スギ花粉の成分を口の中へ入れますのでアレルギー症状の誘発がありえること。完治例もありますが、数年治療しても効果のない方がおられること。など問題点は同じです。

院長   /  2019.5.6-15:23


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